こんにちは、脳ジムの江村です。

脳ジム英会話のクラスでも食べ物に関する話題で盛り上がること、結構あると思います。

 

そんなとき、ぴったりくる語彙で表現豊かに話したいですよね。

そこで今回は、味の表現を豊かにしてくれる語彙を集めてみました!

 

Let’s get started!

 

味は、Taste, Flavorで表します。その使い分けは・・
Tasteは味覚や味そのもの、Flavorは風味、香りを表すときに使います。
まずは、甘い系やまったり系から始めましょうか。
  1. Sweet:  砂糖の甘さ、果物の甘さも表せます。糖や蜂蜜、野菜本来のあまみもOK!
  2. Sugary: 砂糖たっぷり、甘みたっぷりというときに使います。どちらかというと人工的な甘さ。
  3. Mellow: 熟成した甘さや柔らかい甘さを指します。ワインやチーズにぴったり。まったりとしたコクのある食べ物や状況にもOK。
  4. Zesty:香り豊かでしかもその香りが芳醇で強い。新鮮な果物や野菜に使います。日本語でぴったりくるものが思い浮かばないのですが・・ハーブ料理とか柑橘類のフレッシュな果物とかに使います。

 

次は、辛い系!
  1. Salty: 塩の味、塩辛いときの表現。Salt ‘n pepper (塩コショウ)は短くまるで一つの単語のように発音されることが多いです。
  2. Peppery: 辛い味。コショウがきいているときの表現。ペッパーからの単語です。
  3. Hot:かなり唐辛子だけが入っているような辛さの時。シンプルに辛さが全面に出ている感じです。
  4. Spicy:スパイスが色々入っていて、エスニック料理のようにいろんな辛さが混じっている感じ。

 

酸味にもいろいろ・・。
  1. Sour:酸味。日本語のサワーと発音すると通じにくいので発音注意です。酸味があって美味しいときの表現。
  2. Vinegary: 強い酸味というイメージ。酢が効きすぎている感じ。
  3. Tart: 酸っぱさ。ワインなどでよく見かけます。程よく、鋭く、引き締まるような酸味というイメージ。
  4. Acidic:どぎつい酸味のイメージ。苦みのあるような強い酸味に。

 

食感はどうでしょう。
  1. Crunchy:カリッパリッととした食感。アーモンドやゴーフルのイメージ。
  2. Crispy: サクサクした感じ。やっぱり揚げ物にはこの表現!
  3. Fluffy:ふわふわ、ほわっとしたもの。綿菓子、ふんわりしたパンとかがぴったり。食べ物だけでなくぬいぐるみとか動物のしっぽもOK。
  4. Steamy:もっちりした感じ。蒸気でふっくら蒸しあげたイメージ。炊きたてご飯とかまさにこれ!
  5. Rich:コクがあってまったりとした味わい。ココアとかチョコレートドリンク、チーズなどでも。

 

料理に主によく使えるものを集めてみました。
  1. Cheesy:チーズ風味。プラスマイナスどちらの意味でも使います。プラスの意味では、チーズがふんだんに効いているときに。マイナスの意味では、「怪しい」とか「安っぽい」という時に使います。食べ物だけではなくて、ストーリー性にも。
  2. Soupy:スープっぽい、スープが多めのしゃぶっとした感じ。
  3. Oily: 油っこい感じ。揚げ物がベタっとなってる感じです。
  4. Greasy:Oilyよりもさらに油増し増しな状態。脂が白く固まっているようなこってりした感じ。
  5. Juicy:ジューシーな様子。果物やステーキなど。”Juicy and tender chicken” など。

 

いかがでしょうか。

味覚を語るとき、人ってより表情豊かになる気がします。

Iron Chef (アイアンシェフ・料理の鉄人)やMaster Chef、料理研究家のジェイミーオリバーなどを見ていると、味や調理方法を表す語彙が表情豊かに出てきて楽しいですよ。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました♪

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