英会話コラム

こんにちは、脳ジムの江村です。

 

よく聞かれる質問のひとつがこれ。

「『よろしくお願いいたします』って英語でなんて言うの?」

 

実は英語にはピッタリの表現が存在しないんです。・・というより、シチュエーションに合わせてより具体的に伝えます。

今回はシチュエーション別に挙げてみたいと思います。

 

Let’s get started!!

 

こんなときの「よろしく」①

Thank you for your support.

(サポートよろしくお願いいたします)

Your support would be much appreciated.

(サポートいただけると大変ありがたく存じます)

例えばメール文中でサポートしてもらいたい案件を述べて、この表現で最後にまとめる場合。

 

こんなときの「よろしく」②

I will leave that up to you.

(あとは頼んだよ、まかせたよ、よろしく)

例えば仕事などで、後工程担当の人に対応をお願いしたいときにも使えます。

むちゃ振り的な丸投げにも使えるので、どちらかというとカジュアルな使い方といえるでしょうか。

 

こんなときの「よろしく」③

Awaiting your reply.

(お返事お待ちしております、よろしく)

I look forward to hearing you from you.

(ご連絡お待ちしております、よろしく)

 

こんなときの「よろしく」④

Here is my card. If something comes up, please feel free to contact me anytime.

(私の名刺です。何かございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください。どうぞよろしくお願いいたします)

名刺やメモなどを渡すときは、(文法的には” This is ~”も間違いではありませんが)Here is ~ を使います。

そのあとのplease feel free to contact me anytime. どこでも使えて失礼のない鉄板フレーズです。

 

いかがでしたか?

こうしてシチュエーション別にみると「よろしく」という表現は、ある意味とても汎用性がありますね。

一方、英語では「何がどう」よろしくなのか、具体的に伝えることが求められます。言語っておもしろいですね。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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