こんにちは、脳ジムの江村です。

 

先日、聞き返すときの丁寧な表現について英会話コラムで紹介しました。

聞き返すときも丁寧な印象を・・

今回はその続編ということで

聞き直しても、まだわからなかった!ときの鉄板的表現をご紹介したいと思います。

 

① Sorry, but I’m not with you.

直訳すると「ごめん、あなたと一緒にいない」➡ 「話についていってない」という意味で使います。

バリエーションとして、

I’m not following you. も使えます。

「フォローしていない」➡ 「話についていってない」という表現です。

 

② I don’t think I get it.

get it わかる、理解する、という意味でも使います。

I don’t get it. = I don’t understand.  この表現だとストレートすぎるので、I don’t think をつけています。

カジュアルな場面ではこのフレーズもよく使われます。

Did you get it?  わかった?

Got it.  わかった。

get it の間で音のリンキング(連音)が発生するので、発音やリスニングの練習にもいいですね。

 

③ I’m confused.

「混乱してます。」

バリエーションして

I’m puzzled.

パズルピースがぐちゃぐちゃになっているイメージです。

puzzle は可算名詞で、難問、混乱、当惑という意味でも使います。

The question was a puzzle to me.

(その質問は、私にとって難問だった)

 

レッスン中にも、ぜひ使ってみて下さいね。クラスルームこそ、練習の最適の場。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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