英会話コラム

こんにちは、脳ジムの江村です。

今日は、「わからない」という時の表現について取り上げてみたいと思います!

わからない、というだけにより柔らかい印象で答えたいですよね。

 

みなさんならどんな表現で答えますか?

 

I don’t know.

I have no idea.

 

決して間違いではないのですが、結構強めではっきりした表現なので、相手との関係によっては印象が良くない場合も。

そこで、ポジティブかつソフトに伝える表現がこちら。

 

I’m not sure.

 

「確かではありません」「ちょっとよくわからないです」といった表現になります。

そのあとに「But I guess..」「But probably..」と続けることで、「不確かだけどもしかしたら・・」とポジティブな返答ができます。

 

例1)

A: Is it raining outside?

B: I’m not sure. But probably it will be raining tonight.

 

A:外は雨ですかね?

B:ちょっとよくわからないですね。でも夜はたぶん雨ですね。

 

例2)

A: Excuse me, but do you know how to get to Kurama-dera?

B: Ah…I’m not sure. But you can ask at the visitor center over there.

 

A: すみませんが、鞍馬寺への行き方をご存知でしょうか?

B: ん~、ちょっとよくわからないんで、あちらの案内所で聞かれたらいいと思いますよ。

 

今回は、こちらの書籍を参考にトピックを選出しています。

『ビジネス現場で即効で使える 非ネイティブエリート最強英語フレーズ550』岡田兵吾(著)

 

【おまけ 🙂 】

別の表現として、こんなものもあります。

 

I’m not positive, but it’ll be raining tonight.

確かではありませんが、夜は雨でしょうね。

 

このpositiveという表現。

短い返事として、Positive. (=Yes), Negative. (=No) として使われます。

確認度が高く、絶対にそうである(そうでない)というニュアンスになります。

 

聞いた話ですが、その昔軍隊で使われていた表現だとか。

仲のいい仲間同士、カジュアルな場面での会話やメールでも出くわしたことがあります。

機会があればぜひ使ってみてください!

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました♪

 

 

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