英会話コラム

こんにちは、脳ジムの江村です。

先週に続き、英語に関する書籍紹介のコーナーです!

非ネイティブだからこそ、知っておきたい単語とフレーズが満載です!絶対おすすめ!

 

Let’s get started!!

 

『ビジネス現場で即効で使える 非ネイティブエリート最強英語フレーズ550』岡田兵吾(著)

 

 

 

目次

第1章 日本人が思い込んでいる英語に対する5つの誤解
第2章 非ネイティブエリートが心がけている「伝わる英語」の極意
第3章 どんなに口ベタでもネイティブと堂々と話せる
―自然と会話がつながる49のキーフレーズ
第4章 相手を不快にさせずに言いたいことがきちんと伝わる
―泣き寝入りをしなくて済む40のキーフレーズ

 

今、必要な英語とは

英語は「可能性」であり、「コミュニケーション・ツール(道具)」であると割り切ることです。(本書抜粋)

 

英語に対する「通じなかったらどうしよう」「うまく発音しなきゃ」というコンプレックスをもっていませんか?

著者によると他のアジア人たちは、日本人に比べて積極的に英語でのコミュニケーションを取ろうとします。

「R」や「L」の発音の違いや文法間違い、訛りなど気にも留めずに・・。

日本人は、学校英語で丁寧な英語を学んでいて、なまりも少ないほうです。

失敗を恐れずに、まずは話してみてください。

 

自然と会話をつなげるためのフレーズ

①「So so.」は使わない!絶不調でも絶好調と言おう。

  • I’ve been doing great! (絶好調です!)
  • I’ve been super great! (超最高!)
  • Better than ever! (いまだかつてないくらい絶好調!)

「I’ve been」を使っているのがポイントで、「今だけではなく継続してずっと調子が良かった」ことをほのめかします。(本書抜粋)

「So so.」自体は英文法では正しいのですが、会話としてはかなりネガティブ感漂います。

挨拶のあとの話題がたとえ暗いものだったとしても、出だしはとにかくポジティブで。(本書抜粋)

元気すぎるくらいのフレーズがちょうどいい、そのポジティブさだけで人は集まり、オープンに話してもらえるようになるでしょう。

 

②「Long time no see!」はNG! ビジネスで適した挨拶は?

「Long time no see!」カジュアルな表現なのでビジネスではNGです。何度か会って親しくしているクライアントだとしても、このカジュアルな表現は違和感があります。(本書抜粋)

  • Great see you again! (お久しぶりです!)
  • It’s been a while! (しばらくですね!)
  • It’s nice to see you again!(またお会いできてよかったです!)

なお、初めて会う場合は「meet」、2度目以降の場合には「see」を使います。

再会したのに「Great meet you again!」と言ってしまうと、「あれ?1回会ったのに忘れられた? 😥 」と思われてしまいます。

初対面の時だけ「Nice to meet you」ということができます。

 

③「時間があるかどうか」聞くのが礼儀

ビジネス英語では相手に選択権を与えない質問は大変失礼です。(本書抜粋)

  • Do you have a minute? (1分持ってますか?→少しお時間ありますか?)
  • Do you have a moment?(一瞬いいですか?ちょっといいですか?
  • Can I have a quick chat?  (簡単にちょっと話せますか?)

 

その単語、こう変えることで格上げ!

①Let me share with you my opinion on this issue.

(その課題についての私の意見を共有させてください。)

自分の考えを表明したいときは、「tell」ではなく「share」を使います。

「Let me share」にすると、丁寧で柔らかな雰囲気となり、謙虚さを示すことができるオススメの表現です。(本書抜粋)

 

Share = OK 相手と分かち合い相手を尊重している印象

Tell = NG 一方的に相手に伝える印象

 

②I’d like to raise an issue.

(問題提起をしたいと思います。)(「皆で考えましょう」の意味を含む)

「issue」は、仕事においては主に、「一緒に解決すべき課題」と理解することができます。(本書抜粋)

issue= OK  日常的に発生する「課題・問題」を訳すのにちょうどいい単語

problem= NG 解決が難しい大問題。ネガティブ要素が強く、ビジネスにおいては普段使うべきでない表現。

 

  • We need to talk about the issue. (私たちは課題について話し合わなければいけません)
  • The issue is that we don’t have the resources. (リソースのなさが課題です)

 

「problem」は「解決が難しい大問題」とグローバル社会ではとらえられます。よっぽどの大問題でないかぎり、通常は「issue」を使ってください。(本書抜粋)

 

 

いかがでしょうか。

普段使っている英語も文法に間違いはないのですが、ビジネス英語となるとネガティブ感が漂う言葉もあるんです。

非ネイティブで限られた語彙で会話するからこそ、その一言で印象が変わってしまうのはもったいないですね。

今日のこの一冊、おすすめです 💡

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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