英会話コラム

脳ジムの江村です。

 

スーパーマーケットや小売店で閉店間際になると聞こえてくるあの音楽🎵

 

そう、蛍の光。

 

あ、帰らな。と言う気持ちになりますよね 。

最近では、ノー残業デーに社内放送するという会社もあるそうです。

 

 

この音楽、実はスコットランド民謡なんだそう。

Auld Lang syne (久しき昔)というのがそのタイトル。

 

 

そして更に驚きなのが、北米含む国々では

“新年の歌”として親しまれているそうです。

なので、こんな真夏にスーパーで買い物をしていると閉店間際に突然流れる”新年の音楽”。。

 

Roy先生もとても驚いたとか。多くの在住外国人達は、さぞかしびっくりでしょう。

インターネットラジオのポッドキャスト(公開配信番組)を先日聞いていたら、まさにこのオールド・ラング・サインの話をしていました。

 

 

Auld Lang syne is New Year’s song.

You can hear the song very commonly here in Japan.

 

日本文化を紹介するにはぴったりで使いまわせそうな表現ですね。

“here in Japan”を使うことでより強調されている印象がでます。

他にも”here in Kyoto”といえば、ここ京都では、京都ならでは、と表現できますね。

 

そして「閉店間際の音楽として親しまれている」としては、こんな風にも言えますよ。

 

This song has been very popular as the closing time song.

以前から親しまれている、という意味で

has been

にしています。

 

さて、先ほどのポッドキャストで使っていた表現。

Strangely enough! It’s July but still in the spirit!

まぁ不思議なことだよね!7月なのにまだ新年の気分!

(ポッドキャスト Speak Up Radioより)

 

Strangely enough!

これもよく使われる表現です。

副詞を使えるようになるともっと伝えられるようになります!

 

それはまた今度の機会にご紹介しますね。

 

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